京都、舞妓、祇園のお茶屋は祇園東歌舞会へ

舞妓 芸妓ブログ・お知らせ

舞妓 芸妓ブログ、歌舞会のお知らせ

謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。

本年が皆様にとりまして良き一年となりますことを祈念いたしますとともに、
本年も祇園東歌舞会をお引き立て賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

第54回祇園をどり
当ホームページの祇園をどりのページを更新しました。

ゆかた会
八月二日(火)午後1時より祇園東お茶屋組合二階にて「ゆかた会」を
開催いたします。
「ゆかた会」は芸舞妓一同がゆかた姿で唄、三味線、笛、お囃子のお稽古の成果を
師匠、お茶屋、組合関係者に披露する会です。
本年の演目は「勢い」「お祭り」「宵は待ち」「鷺娘」「吾妻八景」「五條橋」の
六曲となります。
一般の方々も入場無料で見学は可能ですが、お稽古場で手狭な為、写真撮影は禁止とさせていただきます。

祇園祭花傘巡行
7月24日(日)の祇園祭花傘巡行に祇園東・小町踊花傘が参加させていただきます。
午前10時に八坂神社を出発し、四条通西行、河原町通、御池通、寺町通を経て四条御旅所に到着後、四条通東行にて八坂神社に正午帰着の予定となります。
八坂神社に帰着後、本殿前の舞殿にて芸舞妓が小町踊を奉納いたします。
当日の巡行、奉納舞に多数の見学の方々のお越しをお待ちしております。

五花街合同公演「都の賑い」
京都五花街合同伝統芸能特別公演の第18回「都の賑い」が下記のとおり開催されます。
祇園東からは清元「四君子」をご披露させていただきます。
 出演者
  立方    雛菊・満彩代・つね桃・美晴
  唄     美弥子・つね和・まりこ・つね有
  三味線   豊壽・弘子・文子 

第18回都の賑い
 日時 平成23年6月18日(土)・19日(日)
    午後2時〜4時30分(午後1時15分開場)
 会場 京都会館第一ホール
 演目 祇園東 清元「四君子」 
    上七軒 長唄「吾妻八景」
    先斗町 常磐津「屋敷娘」
    祇園甲部 地唄「出口の柳」
    宮川町 常磐津「風流道中姿絵」
    五花街合同 「京を慕いて」 「祇園小唄」

観亀神社大祭のご案内
かねてよりご案内の観亀神社の大祭が5月13日(金)、午前11時より執り行われます。
本年は大祭のお祓いに続いて、神使の狐石像の披露も行われ、その後、月桂冠様
寄贈の樽酒の鏡開きにて、芸舞妓によるお神酒のご奉仕をさせていただきますので、
多数の皆様のご参拝をお待ち申し上げます。
 
 場所: 八坂神社北西向い祇園会館北側通り120m西方、観亀神社境内

関東・東北地方周辺の方々へ
祇園東歌舞会では、今回の東日本大震災の復興のお手伝いとして、被災地周辺の方々からの舞妓募集をいたします。
舞妓希望の方は「仕込みさん」として、置屋さんに住み込みで、行儀見習い、京言葉、日本舞踊等の修行を行います。
舞妓になるまでの六ヶ月から一年は修行期間で給料はありませんが、衣食住の生活のすべては置屋さんが面倒をみます。
舞妓になってからは、世界中で注目される観光都市・京都の象徴として、国内外の皆様におもてなしの精神でお仕事をしていただきます。
被災地から新しい出発をしていただくために、私どもと共に日本の伝統文化を継承していく意欲のある方をお待ちしております。
お問い合わせは祇園東お茶屋組合(電話075−561−0224)まで

 募集要件
  ・今春中学卒業済みで親権者の同意のある方
  ・身長160センチ未満で容姿端麗の方
  ・心身健康で明朗快活、頑張り屋さんの方
   *高校在学中で希望の方もご相談くだされば検討いたします。


  
 
  

平成23年平安神宮奉納舞
今年も平安神宮の例祭の季節がやってきました。 満開の桜と芽吹いた緑が美しく、都の春はひときわ華やかに賑わっています。 神賑行事では、里神楽や萬歳楽などの盛りだくさんな神賑行事が執り行われます。 
例年通り、京都の花街も舞いを奉納いたします。
プログラムは12:00〜宮川町さんの「姫三社」で幕を開けます。
祇園東歌舞会では、舞妓達が皆様にご覧いただく舞のお稽古に励んでいます。


日時:平成23年4月16日(土)
祇園東の演目:「京の四季」「祇園小唄」
時刻:15:20〜15:30
舞妓:叶果・叶祐美・涼香・真彩帆

どうぞ皆さんで観にきとおくれやす

祇園東お茶屋組合・祇園東芸妓組合からのお見舞い
3月11日に発生いたしました「東日本大地震」により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
いまだ行方のわからない方々の、一人でも多くのご無事をお祈りするとともに、ご親族、知人の安否をご心配されている関係者の皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。
被害の大きさが日に日に伝えられていく中で、被災地から遠く離れた京都で私たちができることを一人一人考えて、日々の生活を見つめ直し、一日でも早い被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。

観亀神社の大祭 五月十三日(金)
祇園東一帯の氏神様である観亀神社は、霊験あらたかな火伏せの神様を祀る神社で、
「観亀(かんき)さん」と呼ばれて古くより親しまれています。 
毎年祇園東お茶屋組合が中心となり、二の午祭・大祭・お火焚き祭を執り行っております。
中でも五月十三日の大祭は年を追うごとに賑わいを増しており、昨年大鳥居を新調したのに
続いて今年はお稲荷様が据えられることでもあり、芸舞妓がお神酒のご接待をいたします。
近隣のお顔見知りはもとより、遠方より訪れる方々にもぜひともご参拝賜って、
誰もが安全に安心して暮らせ、一層の繁栄・発展が齎されることを祈願したく、
ここにご案内申し上げます。


お祓いの儀
平成二十三年五月十三日 午前十一時より 観亀神社境内

八坂神社の神官を招き、お茶屋、芸舞妓一同に会して執り行います。

鏡開き
終了後、伏見の銘酒 月桂冠様よりご奉納いただく樽酒でご参拝の皆様には、
境内で芸・舞妓がお神酒のお接待をいたします。


「新緑かんき会」
平成二十三年五月十三日 午後二時〜三時半 
祇園東お茶屋組合事務所の二階
料金:おひとり様 五千円【先着50名様限り】

大祭を寿ぎ、舞妓による舞いの会を催します。(最低催行人数20名様)

舞いのご披露の後、お薄と和菓子でおもてなしいたします。
芸妓・舞妓についての解説、お座敷遊び入門のほか、
芸妓・舞妓とご歓談、お写真もご自由に撮っていただけます。
一般の方がめったに足を踏み入れることのない花街の組合事務所が会場です。
この機会に、お稽古場の雰囲気もどうぞお楽しみ下さい。
(おひとり様よりご予約を承ります)




  お問合わせ・ご予約は、祇園東お茶屋組合まで
               電話:075-561-0224   
               FAX: 075-561-0225
               住所:〒605-0073 京都市東山区祇園町北側319